BAO NAKAKAMADO
試作 v0.10.0 2人対戦対局設定
NYAKUA:NAMUAで一手に2回以上捕獲すると、条件を満たす場合に両者のハンドから1個ずつ蒔き終わりの穴へ追加します。
TAKASIA:MTAJIで成立すると、対象穴は次の1手の開始穴にできず、最後のKETEがその穴へ入ればそこで連続種まきを止めます。
2人対戦、簡易コンピューター、探索コンピューターで遊べます。
対局を始めてください。
NYAKUAはまだ発動していません。
Bao Nakakamado について
Bao Nakakamado は、伝統的なマンカラゲーム Bao la Kiswahili をベースに、独自ルールの NYAKUA(ニャクア)を加えたオリジナルの Bao です。v0.10.0では、原型側で正式採用された takasia も基礎規則として採用しています。
NYAKUAは、NAMUAで一手に2回以上捕獲したとき、相手と自分のハンドからKETEを1個ずつ取り、蒔き終わりの自分の穴へ計2個追加するルールです。追加後に種まきや捕獲を再開せず、相手の最後の1個は奪いません。
takasia は MTAJI の takata 後に一定条件で成立し、防御側の次の1手だけ特定の前列穴を制約します。対象穴から takata を開始できず、relay sowing の最後の1個が対象穴へ入れば、そこで種まきを停止します。
遊び方・試作ルール
光っている穴を選び、方向・入口を選びます。自分の前列8穴と後列8穴を循環して蒔きます。前列の端の次は後列の同じ側の端へ進みます。捕獲するのは相手の前列です。
MTAJIのtakata後に条件を満たすと、相手の次の1手だけ対象穴を開始穴にできません。種まきの途中で通過するときは通常どおり置き、最後の1個が入ればそこで停止します。
NAMUAで一手に2回以上捕獲し、通常処理の完了時に自分のハンド1個以上・相手2個以上なら、双方から1個ずつ終点へ置きます。相手の最後の1個は保護。一手につき一度です。
両者のハンドがともに0になるとMTAJIへ移ります。相手の前列8穴をすべて空にするか、相手の手番に合法手をなくせば勝ちです。
初期盤上は各人10個、ハンド22個、合計64個です。捕獲義務、NYUMBA、takasiaの成立例外、NYAKUAの細則は上のルールブックを参照してください。一部のMTAJIで種まきが循環する既知の制約があります。連続種まきの安全上限で対局を停止し、通常勝敗とは区別します。
棋譜の保存
対局の棋譜をJSONファイルとして保存できます。v0.10.0/棋譜version 9として、NYAKUAとtakasiaの状態を記録します。旧v0.9.0以前の棋譜とは区別し、自動的にtakasiaを適用しません。画面での棋譜読み込みは未実装です。