BAO NAKAKAMADO
試作 v0.8.0・ニャクア次手3個投入 2人対戦対局設定
各人の前列・後列16穴、ハンド22個で開始。種まきは自分の前列と後列を循環します。NAMUAの連続捕獲でNYAKUA。奪った1個を確保し、次の自分の手番で通常ハンド2個と一緒に一穴へ投入します。相手の最後の1個と確保分は保護します。
コンピューターは試作用の簡易相手です。
対局を始めてください。
NYAKUAはまだ発動していません。
Bao Nakakamado について
Bao la Kiswahili の前列・後列と初期ハンド22個を使い、NYAKUA(ニャクア)を追加した試作です。連続捕獲で相手のハンドから1個奪い、次の自分の手番用に別確保します。相手の最後の1個と確保分は奪えません。
v0.8.0では、確保分1個と通常ハンド2個を次の自分の手番で同じ合法な開始穴へ一度に投入します。終盤に通常ハンドが1個なら計2個、0個なら確保分1個を投入します。
遊び方・試作ルール
光っている穴を選び、方向・入口を選びます。自分の前列8穴と後列8穴を循環して蒔きます。前列の端の次は後列の同じ側の端へ進みます。捕獲するのは相手の前列です。
NAMUA中、一手の中で2回以上捕獲すると、相手のハンドからKETEを1個奪います。何回続いても奪うのは一手につき1個です。相手のハンドが最後の1個なら奪えません。奪ったKETEは別に確保し、確保分は奪われません。
確保分がある次の自分の手番では、通常ハンド2個+確保分1個を同じ合法な開始穴へ一度に投入します。通常ハンドが1個なら計2個、0個なら確保分1個のみ。確保分は必ず使い、その手でもNYAKUAが発動します。確保分がなければ通常1個投入です。
両者の通常ハンドと確保分がすべて0になるとMTAJIへ移ります。通常の初期局面からハンド枯渇によるパスは生じません。相手の前列8穴をすべて空にするか、相手の手番に合法手をなくせば勝ちです。
初期盤上は各人10個、ハンド22個、合計64個です。捕獲義務やNYUMBAの細則は上のルールブックを参照してください。一部のMTAJIで種まきが循環する既知の制約があります。連続種まきの安全上限で対局を停止し、通常勝敗とは区別します。元ゲームの 採用ルール基準を出発点に変更しています。
棋譜の保存
対局の棋譜をJSONファイルとして保存できます。NYAKUAの発動、通常ハンドと確保分の投入数も記録します。