BAO NAKAKAMADO
案A 実機試験 trial-001(未採用) 2人対戦対局設定
案Aの実機試験版です。NAMUAで一手に2回以上捕獲すると、蒔き終わりの穴へ両者のハンドから1個ずつ、計2個追加します。自分に1個以上、相手に2個以上残る場合のみ。現行公開版v0.8.0は別に保存しています。
2人対戦または案Aの合法手を使う簡易コンピューターで試せます。
対局を始めてください。
NYAKUAはまだ発動していません。
Bao Nakakamado について
未採用の案Aを実機で確認するための別版です。4列32穴・ハンド22個・合計64個。NYAKUAで相手のハンド1個と自分のハンド1個を、その手の蒔き終わりの穴へ追加します。
追加分による捕獲・種まき・終点判定のやり直しはありません。後列や、所有中NYUMBAで停止した穴にも追加します。即時終局・安全停止した手には追加しません。
遊び方・試作ルール
光っている穴を選び、方向・入口を選びます。自分の前列8穴と後列8穴を循環して蒔きます。前列の端の次は後列の同じ側の端へ進みます。捕獲するのは相手の前列です。
NAMUAで一手に2回以上捕獲し、通常処理の完了時に自分のハンド1個以上・相手2個以上なら、双方から1個ずつ終点へ置きます。相手の最後の1個は保護。一手につき一度です。
各NAMUA手の開始時は自分のハンドから1個だけ投入します。別確保・次手3個投入はありません。終点への2個追加で捕獲や種まきを再開せず、相手へ手番を渡します。
両者のハンドがともに0になるとMTAJIへ移ります。通常の初期局面からハンド枯渇によるパスは生じません。相手の前列8穴をすべて空にするか、相手の手番に合法手をなくせば勝ちです。
初期盤上は各人10個、ハンド22個、合計64個です。捕獲義務やNYUMBAの細則は上のルールブックを参照してください。一部のMTAJIで種まきが循環する既知の制約があります。連続種まきの安全上限で対局を停止し、通常勝敗とは区別します。元ゲームの 採用ルール基準を出発点に変更しています。
棋譜の保存
対局の棋譜をJSONファイルとして保存できます。案A専用の識別情報、NYAKUAの発動、追加先と両者のハンドから使った数も記録します。現行v0.8.0の棋譜とは区別します。画面での棋譜読み込みは未実装です。